Salesforce
自動車部品メーカーにおける作業管理と請求業務の効率化
大規模機器導入プロジェクト
同じ自動車部品メーカーにおいて、サーバー移管に伴い、顧客ごとのサーバー設定変更作業を管理する新規プロジェクトが立ち上がりました。既存業務の枠組みがない状態で始まったため、業務フロー整理から支援しました。
お客様の課題
- 新規立ち上げプロジェクトのため、既存業務が存在せずゼロから整理が必要だった
- 業務フローの構築とシステム要件の洗い出しを同時並行で進める必要があった
ビズフライトの
アプローチ
- 想定業務フローをヒアリングし、要件を整理・抽出
- Salesforceによる進捗管理システムを導入
- レポート・ダッシュボードで顧客ごとの進捗状況を可視化
- 導入後もアジャイル開発で機能追加や改善を継続
成果・効果
- 顧客情報・作業進捗・請求情報を一元管理できる基盤を構築
- レポート・ダッシュボードで進捗をリアルタイムに把握可能に
- 顧客数の増加にも対応できる柔軟なシステム運用を実現
- 業務フロー整理とシステム導入を一体で進めたことで、プロジェクトを円滑に立ち上げ
ゼロからの立ち上げであっても、業務整理とシステム構築を同時に進めることで、スムーズなプロジェクト稼働を実現しました。ビズフライトは、変化の大きい環境でも柔軟に対応し、お客様と共に進化するシステムづくりを行っています。
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